LINEのやり手の中で条件付きという話もしていました。
それでもすぐに会って一発決めることができるんだったら、全く問題はないと感じてました。
なんと言ってもかなりの長い時間、セックスをしていませんから寂しい人妻とたっぷりと楽しめるのです。
かなり興奮した状態になっている自分がいました。
地図アプリでその場所をみつける事もできて、だいたい頭の中に入っている場所だったこともあって、ワクワクしながらそこまで出かけていったのです。
こんなに簡単に会う約束ができてしまうなんて、きっとLINE掲示板を使っていく事によって、頻繁にセックスをできるに違いないと思いながらにやけた顔で相手と対面するのを楽しみにしていました。
指定されたコンビニに到着すると、相手の女性はすでに待っていてくれたので挨拶をしていきました。
あまり表情を変えない人なのかそれとも緊張しているためなのか分りませんでしたが、ほぼ無表情といった感じです。
「すぐに大丈夫ですか?」
「うん、すぐに行こうよ」
彼女に催促されるようにして近くにあったラブホテルに入っていったのです。
エレベーターで移動する時間も物凄く長く感じちゃったぐらいムラムラ感が半端なものではありませんでした。
室内に入ると彼女はすぐにシャワーを浴びて出てきました。
ベッドに横になってすぐに求めてくるのです。
前戯とか思いっきり楽しもうかと思ったのですが、相手が反応しないのです。
しかも早めに挿入をして欲しいなどと言い出してきました。

挿入してもほとんど反応がなく、かなりの疑問を持ってしまったのです。
行為が終わった後に、すぐにシャワーを浴びて出てきてお金を要求。
この日2万円を彼女に手渡して、直ぐにホテルをチェックアウトすることになってしまったのです。
たったの30分、ホテルに行った時間をこれだけでした。